無角和種は、山口県萩市を中心に飼育されている

和牛の種類のひとつである無角和種は、山口県萩市を中心に飼育されています。

その名前のとおり、角がないのが特徴で、黒毛和種とアバディーンアンガス種を交配させてつくられたそうです。

アバディーンアンガス種は、日本人には馴染みのない品種だと思いますが、アメリカの代表的な牛の品種として知られています。

アバディーンアンガス種の肉質は柔らかく、ジューシーで霜降りと赤身がほどよくバランスのとれた牛肉として知られているのだそうです。

その品種と黒毛和牛を交配させているので、肉質は柔らかく適度の脂肪がありながら和牛独特の風味ももちあわせています。

赤肉に富み美容と健康の面からも注目されている品種です。

無角和牛は、山口県でしか生産されていないので、生産数が少なく貴重な品種と言われています。

そのため、無角和種をとり扱っているお店は少なく、見つけるのも苦労するのだとか・・・。

そんな貴重な無角和種だからこそ、一度は食べてみたい、と思う人も多いのではないでしょうか?